ハハコグサハハコグサ属 Gnaphalium
全体に綿毛が多く、冠毛がほおけだつことから古くはホオコグサ
とよび、これが転訛したという説がある。「文徳実録」(879年)には
母子草で登場している。春の七草のひとつでオギョウ(御形)とも
よばれる。古くは餅につき込んだが、その後ヨモギにとってかわられた。